2011年06月13日

『新・ブログの女王』しょこたんこと中川翔子

中川翔子さんは、2004年11月より公式ブログ『しょこたんぶろぐ』の運営を開始しました。

その『しょこたんぶろぐ』はアクセス数が億単位を突破する超人気サイトとなっています。

中川翔子さんは、凝り性の性格と自分でも言っているように、メモ帳代わりの間隔の気軽さでせっせとプログを書き、自身のブログの更新頻度を驚異的に増やしています。

更新数ばかりでなく、ブログの内容も面白く、プログの文中に、中川翔子のイメージからは想像もできない「「オタク」的な内容も書かれていたりと、読む人を飽きさせません。

中川翔子さんのブログは、vipと呼ばれる書き方で表現されているのが多いですが、その表現法も魅力の一つです。

インターネット上では特に2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板での人気が確立していましたが、中川翔子さんは、vip語を自分のオリジナルの「しょこたん語」と発言したことから、住民達からのブーイングを受けています。

どうみてもvip語と思われる表現を、「しょこたん語」と言ってしまうのが、中川翔子さんのキャラと言えます。
そして「しょこたん語」として未だに使い続けています。
良くも悪くも注目を集める彼女です。

2009年には、初代ブログの女王「矢口真里」と更新数を競いあいましたが中川翔子さんは、自身の記録を大幅に上回る、1日231回という驚異的な更新を記録して『新・ブログの女王』の座に就いています。
ちなみにそのときの矢口真里の更新記録は101回でした。

この様子は同年7月20日の『お試しかっ!』(テレビ朝日系)にて放映されたのですが、その時間の裏番組(TBS系「飛び出せ!科学くん」)に出演していた中川への配慮もあったのでしょうが、名前は出さず、「芸能人最多更新記録」と簡単に説明するだけでした。矢口が101回の更新を達成したことのみを強調し、中川翔子さんの名前も彼女が同日に231回更新したことにも触れませんでした。


中川翔子のブログ歴:『しょこたんぶろぐ』の前身『しょこたん日記』

中川翔子さんのブログ『しょこたんぶろぐ』の前身に『しょこたん日記』があります。

『しょこたん日記』の当時もそうでしたが、中川翔子さんのブログを更新する時間は深夜であったり早朝であったりしています。

ブログを書くのが心底楽しみで、文字通り「寝食を忘れて」夢中で書いていた中川翔子さんの様子が想像されます。中川翔子さん自身も、「一日でも長くいろいろなことを経験してみたいので寝る時間がもったいないくて睡眠時間はとっていない」と自身のブログで語っています。


『しょこたん日記』では、一つ一つにそれぞれ題名が付けられています。でも、題名はアニメや漫画やゲームのキャラクター名であったりと、ブログの内容とは無関係なことが多く語られています。

ブログの題名と内容が無関係というのも中川翔子さんらしくて面白いですね。

結果的には無関係ではありますが、アニメ大好き、漫画大好き、ゲームのキャラクター大好きと、大好きなものを書くのが嬉しくてたまらなくて書き続ける中川翔子さんのキャラがそうさせてしまうのでしょうか。

書きたいことを思いっきり書いているから読む人も楽しく、驚異的なアクセス数の一因とも言えるでしょう。

中川翔子さんの漫画好きは有名で、並々ならぬ漫画への思いブログに書いています。特に楳図かずおさんがいちばん好きで、「『14歳』の謎をいつか理解して解き明かすことが夢」と自身のブログで語っています。

「『14歳』の絵の模写をよくするそうですが、1本1本の線の細かさとか、影の部分に見える狂気とか、なぜこんな絵を描きたくなったのかとか、ご本人の天真爛漫な笑顔を思い浮かべると、恐ろしくなってしまいます。」と、楳図さんの漫画を語り、「楳図さんの漫画は読んだ後に「なぜ」が残る」とも語り、漫画にたいしての薀蓄の深さを思わせる中川翔子さんです。


2011年06月12日

『しょこたんぶろぐ』にみる中川の虐め体験

中川翔子さんのブログ『しょこたんぶろぐ』には、中川翔子さんが虐めにあっていたという、そんな信じられない過去がブログに書かれています。

初の自伝でつらい過去を赤裸々に告白し、『しょこたんぷろぐ』で自伝に込めた強い思いを語っています。

いまでこそマルチタレントとして引っ張りだこの中川翔子さんですが、自伝で語った過去の虐めの一例では、中学の修学旅行で絵を描いていたら「絵なんか描いてんじゃねえよ、きもいな! 」と言われたり、友達がいなかった中川翔子さんは、休み時間に1人でいることを知られるのが嫌で、ロッカーで教科書を入れ替えて忙しいふりをしていたりなどをしていました。

現在の中川翔子さんからは想像もつかないエピソードが、『しょこたんぷろぐ』に書かれているのですが、そんな辛い日々も今は前向きに捉えて頑張っています。

中川翔子さんの自伝をブログで読んだ読者からは、友達ができない悩みなどが相談され「世代は違っても、悩みや壁に当たる瞬間は一緒。自分も迷いながらだが、悩んだからこそ見つかることもある」と、自分の体験を通して虐めにあっている子供たちにブログの中でエールを送っています。

最後に【思ったこと、悲しかったこと、うれしかったこと、感動したこと、あらゆる思いが凝縮してマンガに詰まっています。繰り返し読んで、人生のいろんな瞬間に思い出してほしい。人生は3万日しかないので、貪欲に生きないとギザもったいない。貪欲に生きましょう!】と、中川翔子さんならではの強いメッセージをブログで送っています。

今現在、虐めで悩んでいる人も、過去の虐めの体験で苦しんでいる人にも読んでもらいたい中川翔子さんのメッセージです。


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